相続放棄の判断

相続放棄の判断がつかない場合

相続放棄の判断がつかない場合もあります。それは、

相続財産(プラスの財産)がどれくらいあるか分からない場合

借金や負債(マイナスの財産)があるのかどうか分からない場合

連帯保証債務(連帯保証人)になっているかどうか分からない場合

受け取って良い財産(相続財産ではない)であるか分からない場合

限定承認(一部を相続したい)をするかどうか判断がつかない場合

⑥その他、相続人間で複雑な事情がある場合

相続放棄をするのであれば、しっかりと事前確認が必要です。

相続放棄の判断がつかない場合は様々ですが、いずれの場合においてもきちんとした法律的な判断をしなくてはいけません。

専門的な判断については、我々も判例がある訳ではありませんので、相続財産ではない事を証明できる素材(契約書、規定)を集めるなど、きちんとした根拠資料を用意して判断基準を固める形となります。

相続放棄には、期限がありますので、2カ月を切ってしまうと要注意です。迷っている時間はありません。早期に専門家にご相談ください。